【初投稿!!】翻訳家×研究者の仕事とは?

初めまして!

私のことはTaruと呼んでください。今回はHatena Blog初投稿なので、最初は私の仕事を紹介します。

私の仕事は翻訳家・研究員です。

では、どんな仕事をしているのかというと、

①翻訳家・・・中国語、英語、日本語の翻訳・通訳。

②研究員・・・論文執筆のために研究や調査。

 

ざっといえば、こんな感じ。

 

本職は翻訳家で、空き時間に論文執筆をしています。

今回はその二つの仕事を詳しく説明します。

 

⭐️翻訳家とは?

翻訳家は言語のプロフェッショナル。一つの言語から別の言語へテキストを変換する専門家です。私は中国語と英語の翻訳をしています。中国語⇔日本語、日本語⇔英語、英語⇔中国語といった、他言語へ翻訳することが仕事です。文化的背景や言語のニュアンス、文脈を考慮しながら正確に情報を伝える技術が求められます。

どんなところから仕事が来るの?といえば、最近ゲームの翻訳の需要があり、steamで販売されてる無名のPCゲームやSwitchの有名ソフトだったり、仕事の大小はさまざま。

学生時代の頃にフリーの翻訳者として独立して7年目。独立一年目のときは前代未聞のコロナ襲来で「めっちゃどうしよう!?」と悩みましたが、そんな苦戦を経て今に至ります。

翻訳者は、言葉だけでなく、文化や背景知識をもとに情報を伝える仕事です。世界中の情報や知識が私たちのもとに届く背後には、翻訳者の手間暇かけた努力があるのです。彼らの仕事を通じて、私たちは異なる文化や価値観を学ぶことができます。

このように翻訳者という職業の奥深さや魅力に、少しでも興味を持っていただけたら嬉しいです♪

 

⭐️研究者とは?

”研究者”は、学術や企業研究などで耳にするものですが、具体的にどのような仕事をしているのでしょうか?研究者の仕事の一つは、データの収集です。これには、実験、観察、調査など様々な方法があります。

収集したデータをもとに、統計的な分析や解釈を行い、新しい知見を得ることが研究員の目的となります。現在は、台湾大学で論文発表のデータ収集のために京都で日々データ収集・研究に励んでいます。

そして、研究結果は論文としてまとめられます。これにより、他の研究者や一般の人々に研究の成果を共有することが可能となります。また、学会やセミナーでの発表を通じて、他の研究者との情報交換やディスカッションを行うこともあります。

私は台湾大学に在籍していますが、京都大学でディスカッションをして、台湾大学の知見を共有することもあります。そして、フィードバックを受けて自身の論文に新しい知見を加えることができるのです。

つまり、研究員の魅力は、新しい知識や技術を発見し、社会の発展や人々の生活の向上に貢献できること。ただ単に知的好奇心を満たすだけでなく、社会のために新しい価値を生み出す仕事です。その深い専門知識が、社会の未来を切り開く鍵となります。

⭐️まとめ

このように研究職と翻訳者の兼業は非常に有意義です。学術論文を日々読んでいる私は、翻訳の仕事の幅を広げられ、研究職は英語や中国語を日常的に使うため、それぞれが仕事の可能性を広げられて上手くマッチしています。

さて、ここで翻訳家と研究者の魅力をまとめましょう。

 

✍️翻訳の魅力

言語と文化をつなぐ役割を果たすことのやりがい、そして異なる背景や視点からの言語を整理・伝えるまでのプロセスが魅力です。

 

✍️研究者の魅力

未知の世界を探求する魅力的な仕事です。小さな発見が社会的に大きな影響をもたらすこともあります。知的好奇心を感じられることが研究者の魅力です。

 

そして、二つの仕事を両立する秘訣は以下の3つです。

  • 時間管理: しっかりとしたスケジュールを組み、効率的にタスクをこなすことが大切です。
  • 継続的な学び: 両方の分野での最新の知識を追い求め、常にアップデートしています。
  • 目的意識: どちらの仕事も明確な目標を持って取り組むことで、ひとつひとつの仕事に専念することができます。

このように、研究職と翻訳の仕事を相互に共通するスキルがあります。いまは既に法人化しており、事業も安定しています。今後は自分の経験や仕事についても記事に触れていきたいと思います。

もし「こんなこと聞きたい!」という人がいれば、ぜひコメントください!!